予備校のおかげで国立医学部に合格しました

個別指導の授業の中で化学と数学を重点的に教えてもらうことに

私は高校はそこそこの進学校に行ったのですが、入学してからせっかく上を目指すのだから医師になりたいという気持ちを持っていました。
国立の医学部に合格するためには独学で勉強していくのは難しかったので、日頃の授業と予習復習をきちんとやるだけでなく、予備校に通うながら学ぶことに決めました。
高校3年生から通い始めたのですが、最初に受けた模試では希望する国立大学の医学部に合格する可能性は50パーセントしかありませんでした。
このままでは落ちてしまうと思ったので、点数を取ることができなかった化学と数学を重点的に学ぶようにして、個別指導の授業の中で徹底的に教えてもらうことになりました。
私が通っていた予備校は、少人数制の授業を基本としており、生徒同士で理解したことを教え合うユニークな授業があったので、私の苦手なところが得意である生徒から学ぶ授業では非常に分かりやすく教えてもらうことができたので、化学の応用知識を深めていくことが出来ました。
受験対策の中では頻繁に出題される問題を主に勉強していきましたが、少人数制で講師の方はもちろん生徒同士で教えるシステムのおかげで通い始めてから数ヶ月ほどでどんな難問でも理解できるようになったのが良かったです。
もちろんこのまま安心してしまうと受かることは難しいですから、休みの日も勉強に明け暮れ、学校が終わると予備校に通うという生活を続けていました。
高校3年の前期が終わった時に再度模擬試験を受けてみたのですが、希望している医学部の合格の確率が濃厚というレベルまで学力を向上させることが出来ました。
この結果に嬉しくなりまだまだ時間があるから満点を取れるレベルになるまで勉強をしようと思えました。

個別指導の授業の中で化学と数学を重点的に教えてもらうことに / 講師陣のサポートもかなり手厚く模擬面接は本番さながら / 本番のセンター試験では焦らずに落ち着いてすべての日程を終えることが出来ました